大型電気炉の制作 <その3.蓋の枠付け>

 今日は、まず炉床の側面です。側面の高さはレンガ1個分の114mmです。このレンガを床に接着するのではなく、ただ並べ、隣同士のみ接着します。つまり側面は、取り外し自由にしておきます。

 さて、さて、次の作業に移ろうとして...昨日接着した蓋の様子を見て愕然!
まったくボード同士が着いていない!!です。
 どうも積層後の加圧が不十分だったようです。内部はほとんどスの状態で、空洞が出来ていました。手で引き離すと容易に剥がれてしまいました。
 気を取り直して、接着しなおしです。
 今度は、接着剤を水で薄めて、刷毛で平坦になるように塗布しました。そして昨日とは違い、積層後の加圧は、手で部分部分行っていきました。全体に広く加圧しても、接着面のわずかな凹凸とボードの反りで、密着しないのです。

 ついでに、蓋の枠材も接着しておくことにします。この枠は幅85mmで切り出した厚20mmのファイバーボードです。接着作業も、だんだんと要領を掴んできました。接着剤は少し水で薄め、できるだけ平坦に塗布します。そして、加圧は「部分加圧」。


 十分に手のひらで加圧したら、重しのコンパネを載せて、今度は2日くらい乾燥させるつもりです。次に見たとき離れていたら泣きます。

大型電気炉の制作 <その3.蓋の枠付け>” への2件のコメント

  1. 読んでいるだけで楽しくなるね。
    今日は28日だから、もう乾燥を終えて見たんだろうな。
    泣きべそをかいていないことを祈ります。
    その4を見るのを楽しみにしています。(笑)

  2. 癒さん、こんにちは。
    今朝、接着後の様子を恐る恐る見てみました。
    その結果...
              は、この後すぐ!

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