ファンランプ
「冬のころ:つわぶき」


ファンベース(木製スタンド)に設置したところ
| サイズ |
直径250mm |
| 設置場所 | 寝室、棚の上など |
| 制作経緯 |
自主制作 |
| 価 格 | 31,000(税込み・送料サービス) |
初冬の花つわぶきの黄色い可憐な花とリズミカルな葉の重なり、葉陰でひっそりと春を待つタテハチョウをデザインしました。「ファン」とは扇のことで、ファンランプは扇形をした小型のランプです。

つわぶきは晩秋から初冬に花を咲かせる菊科の植物で、その茎は煮てきゃらぶきとして食します。葉と花の対比が面白く、以前にも行灯のモチーフに用いました。黄色の花には、フランス・サンゴバン社のセレニウムイエローを、それ以外はドイツ・ランバーツ社のアンティークガラスを用いています。

ガラス越しに見える背景
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