パネル
「タカ渡り」
| サイズ |
W424×H766mm |
| 設置場所 | 未定 |
| 制作経緯 |
自主制作 |
| 価 格 | 250,000(税込み・送料サービス) |
アトリエマツダの新人展のために制作しました。この展覧会は、アトリエマツダで修行を積んだ新人作家の発表会で、約1年半に一度日本で開催されます。私も一応OBということで、1点出させてもらっています。
タカ渡りとは、サシバという猛禽の一種が、越冬するために東南アジアに向かう途中、伊良湖岬や佐多岬上空を大群で通過する様のことです。9月下旬から10月に見られるそうで、はばたきと滑翔を繰り返しながら、時には数千羽が入り乱れて渡って行くそうです。実は私は見たことがないのですが、この説明文から想像を膨らませて、背景に大きな夕日を配してデザインしました。タカのような孤独で強い印象のある鳥がなぜ群れるのか不思議ですが、そういえば鳶なんかも海岸でよく群れていますね。
話は新人展に戻りますが、2002年、2003年と銀座で行われました。下のスナップは、2003年12月に行われた時の様子です。どの作品も素晴らしい上、やはり松田先生の偉功はすさまじく、大勢のギャラリーで連日賑わっていました。


Exposition des Vitraux 2003
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