行灯
「若竹」

若竹

サイズ φ130mm×縦560mm
設置場所未確認
制作経緯 自主制作


 ターコイズブルーのガラスを使った行灯(あんどん)です。ベースには、長野県の「匠の里」というところで見つけてきた糸車を使っています。この糸車は、かなり使い込んだモノのようで、恐らく囲炉裏のススのせいだと思うのですが、感じ良く黒ずんでいます。
「匠の里」は、関越道の月夜野インターから、少し入った場所にあり、数十件の工芸家が集まっています。そこの、1件で、古民家の移築などを手がける親父さんの店でこの糸巻きを購入しました。一目見て行灯のベースに打ってつけだと思ったからです。
 ベースからイメージを膨らませて全体をデザインしていきました。
 写真では見づらいですが、葉っぱの部分は、サンドブラストでガラスのオパック層をはがして、表現しています。


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