ドーム
「アキレウスとペンテシレイア」
| サイズ |
φ500mm×厚み約100mm |
| 設置場所 | 茨城県: 宝石店の店内の壁 |
| 制作経緯 |
自主制作 |
ギリシャ神話を題材にした初めての作品です。私が高校1年で、初めてステンドグラスの美しさにひかれた時、色セロファンと厚紙でそれらしいパネルを作りました。その時の題材がギリシャ神話で、
イヤソーンや、ミーノータウロスと戦うテーセウスなどを描きました。今回はもう少しロマンチックなものを選びました。
出典は『アイティオピス』という叙事詩で、粗筋は、以下のとおりです。アマゾーンの女王ペンテシレイア率いるアマゾーン軍は、トロイエー軍の援軍として、敵対するアキレウスと戦っていました。
が、ついにペンテシレイアはアキレウスに胸を刺されて討たれます。アキレウスは、死にぎわの女王の顔があまりにも美しかったので、一瞬で恋におちます。
作品の形状は、ドーム型で、中央が丸く盛り上がっています。この中に電球を入れ、壁に掛けて飾ります。もちろん窓の自然光でもOKです。
ガラスは、サンゴバン社とランバーツ社。つくば市二ノ宮にある千宝堂という宝石店に飾ってあります。

宝石店の店内にバックライトを入れて飾ってあります。
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