行灯
「つた」
| サイズ |
直径150mm×高さ470mm |
| 設置場所 | 神奈川県: 個人邸 |
| 制作経緯 |
自主制作 |
アンバーのアンティークガラスでできた円柱に絡み付く、紅葉したツタをデザインしました。アンバーには、グラデーションのあるオッパク処理をして、円柱全体が拡散発光するようにしました。ツタは、廃盤になったウロボロスのリングモトルで、下部が赤が強く、上部にいくほど緑が強くなるように配置しました。グリザイユの焼き付けや、行灯の形、そしてアンティークガラスとオパールセントガラスの併用と、様々な意味で平成12年の制作スタイルを代表する作品となりました。力作です。
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