パネル

藤の額
原画

サイズ 横410mm×縦510mm
設置場所神奈川県: 個人邸の玄関
制作経緯自主制作


 上の写真が作品、下がその原画です。
 脱サラした時から、故内山雨海先生の高弟、鈴木桂石先生に師事して水墨画を習ってきました。水墨画の技術・表現方法などをステンドグラスの原画作成に活かすためです。これは、水墨画を原画としたステンドグラスの記念すべき第1作品です。背景は水墨画に用いる画仙紙の色に近い淡いアンバー、葉や茎は青墨に近いグレー、藤の花だけバイオレットで着色しました。ガラスは、ドイツ・ランバーツ社のアンティークガラスです。この板ガラスは、手吹きで作る大変高価なものですが、 水墨画の澄んだ色を表現するのに打ってつけのガラスです。

 下の写真は、鎌倉にある和洋折衷住宅にはめ込まれた様子です。

鎌倉にある和洋折衷住宅にはめ込まれた様子


TOPページへ