パネル
「REVUE」
(第8回公募ステンドグラス美術展出展)

| サイズ | 幅600mm×高さ840mm
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| 設置場所 | 未定
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| 制作経緯 | 自主制作
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| 価 格 | 240,000(税込み・送料サービス) |
1998年11月に名古屋で開催された公募ステンドグラス美術展に出展した作品です。
作品の題名である「REVUE」とは、パリなどの高級クラブ(キャバレーともいう)で行われるショーのことです。Lidoやムーランルージュが有名ですね。
私は、以前見たLidoのショーの印象が鮮烈だったので、その一場面を思い浮かべてこの作品をデザインしました。
ピース数は270個程度です。大き目のピースでシンプルに作ってみました。板ガラス素材は、米国ココモ社のトランスペアレント(透明)ガラスが主です。色相は、紫から青紫に集中させてシックでダンディーにまとめるつもりでしたが、出来上がりは思ったより派手でした。ココモのガラスは、ざらっとした質感で、高級感はあまりありませんが、アールヌーボー期の古き良きステンドの感じを出すにはもってこいです。
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