Katsushi Fukuta's stained glass
飲食店のファサード

飲食店ファサード:その1
木の柱と大きなガラス窓を基調にしたファサードのデザインです。ステンドは、扉にはめ込んだもの、大きな1枚ガラスの室内側に吊るした額入りのものの計3枚です。扉のステンドは、外側に1枚クリアガラスが入っていて、ステンドグラスが直接外気に触れないようになっています。額入りステンドは、梁に鎖で吊るしており、大窓を拭く時などに、少しずらすことが出来ます。
木の色は、ミディアムトーンで、森のふくろうをモチーフにした、ナチュラルなデザインのステンドグラスとのマッチングを考えています。

室内側からの写真

写真は、夜、実物を外から撮影したものです。夜になると、室内側からスポットライトで照らし出され、歩道を歩く人に強くアピールします。斜めから当たるスポットの光でも、最大限の効果を出すために、ふくろうの部分に拡散発光するガラスを用いています。
ちなみに、昼間は、外の光の方が強いので、室内側から見たほうが美しいです。

飲食店ファサード:その2
これは、ステンドグラスが4枚構成の場合です。木の色合いを少しダークにしています。額縁にもRを設け、少し豪華な仕上がりを意識しています。

飲食店ファサード:その3
ステンドグラスのデザインは、抽象画風です。柱と梁はシンメトリーで、安定感を出しました。