和風ステンドグラス「藤と山吹」は、型紙制作中です

先達て、墨画で描いた「藤と山吹」は、ステンドグラス用の型紙に変身する段階となっています。ライトボックスの上に墨画を置き、その上に方眼紙を置いて、透かしながらパターンを描きます。当然、墨画の輪郭をそのまま写し取っても、ガラスピースに切り分けられませんので、ある程度細部を修正していきます。また、ピース数を約800個にするように調整もします。

下の写真は出来上がったパターンです。

方眼紙に描かれたパターン。約1/2の縮小版です。

方眼紙に描かれたパターン。約1/2の縮小版です。

このパターンを拡大コピーして、実寸大型紙にします。A3のコピー10枚を貼りあわせて作ります。大きさは、横60cm×縦120cmです。

拡大コピーを貼りあわせて、実寸大型紙にします。

拡大コピーを貼りあわせて、実寸大型紙にします。2セット作りました。

型紙の1枚を、カッターナイフやハサミを使って、約800ピースに切り分けます。紙を切っている間はいいんですよね。次の段階は、これを硬いガラスでやるんですから。

型紙を切り刻んでいます。

型紙を切り刻んでいます。

この刻み海苔のような1ピース1ピースをガラスで作っていきます。

この刻み海苔のような1ピース1ピースが、次の工程でガラスになるんです。

型紙が出来たら、ガラスカットです。

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蘭のヘゴ付け(続き)

ステンドグラス制作の合間に、先達てのデンドロビウムに続いて、洋ラン2種(ミニカトレヤとエピデンドラム)のヘゴ付けを作りました。この2鉢はちょうど花が終わり、手を付けられる状態になりました。ちなみにヘゴとは熱帯に自生するシダの仲間の巨木で、その繊維が豊富な木部は、蘭などの着生植物の鉢替わりに利用されます。

まず、ミニカトレヤですが、鉢から抜いてびっくり、根もミニです。

ミニカトレヤの根をほぐしたところ

ミニカトレヤの根をほぐしたところ。鉢の中はほとんどがミズゴケで、根はわずかでした。

少しミズゴケを根に巻いて、ヘゴ(写真の黒いまな板のようなもの)にテグスで括り付けます。

ミニカトレヤのヘゴ付けはすぐに完成

ミニカトレヤのヘゴ付けはすぐに完成

続いてエピデンドラムです。これは、根鉢がパンパンで、鉢を壊して引きずり出しました。細かい根がびっしりです。

エピデンドラムは根鉢を崩して、2つに株分けしました。

エピデンドラムは根鉢を崩して、2つに株分けしました。

株に対して、ヘゴが小さいかなあと思いましたが、根でヘゴを包むように整形しました。

ヘゴが見せませんが、根の束中にあります。

完成写真です。ヘゴが見せませんが、根の束の中にあります。

2株を上下にずらして、ヘゴに巻きつけて、テグスでぐるぐる巻きにして固定です。ヘゴに水をたっぷりと吸わせ、ちゃんと着生してくれることを祈り、ベランダの蘭コーナーに吊るしました。きれいに着生したら、根も含めてステンドグラスの題材に使いたいです。

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ステンドグラスの原画用に「藤と山吹」の墨画を描いています

久しぶりに、ステンドグラスのための墨画です。お題は、「藤と山吹」。
高いところに咲く藤と、地面に枝垂れる山吹は、面白い組み合わせだと思います。お客様からのリクエストですが。

とりあえず、青墨をすりながら、心を静めます

とりあえず、青墨をすりながら、心を静めます

藤も、山吹も描いたことがあるので、あとは構図ですね。墨画に関しては、計算ずくで行くより描きながら、何かを思いつく方が良いものが出来るので、まず山吹の細かい枝ぶりあたりから描き始めます。

山吹の柔らかい枝と、牡丹雪のような花を、バランスを見ながら描き加えていきます。藤は、半分描いてあります。

山吹の柔らかい枝と、牡丹雪のような花を、バランスを見ながら描き加えていきます。藤は、半分描いてあります。

2日間集中して、全部で、20枚は描いたでしょうか。流石に疲れました。そのうち、数枚を写メでお客様にお送りしました。

修正などを経て、最後にステンドグラス用に採用されたのは、下の写真です。揚羽蝶もいます。

原画出来上がり。1/2の縮尺です。

原画出来上がり。1/2の縮尺です。

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蘭(デンドロビウム)のヘゴ付けを作りました

ステンドグラスやフュージング画制作の画題に良く使うので、我が家では、色々な植物を栽培しています。蘭で言うと、デンドロビウム、エピデンドラム、シンビジウム、ミニカトレア、春蘭、エビネです。今回は、ヘゴと言う網目状の軽い木に、デンドロビウムを根付かせる仕立て、いわゆる「ヘゴ付け」をしてみたいと思います。

このヘゴは、亜熱帯に自生するシダの仲間の大木で、乾燥させた繊維質の幹は、観葉植物やランなどの仕立てに良く用います。園芸店などに売っていますが、ワシントン条約で輸出が規制されるようになって、急に高価になり出しました。少し前に、ネットで棒状のヘゴ2本(35×45mm×600mm)を買ったら、1,350円+送料700円でした。まあ、ネット購入が最も安いのだろうと、多寡をくくってほとんど市場調査せずに買ったのですが、先達て近くのホームセンターに行ったら、まったく同じ商品が485円でした。悔しかったので、これも買いました。

材料です 左から、鉢から出したデンドロビウム、テグス、ヘゴ

材料です
左から、鉢から出したデンドロビウム、テグス、ヘゴ

ヘゴは、半分の30cmで切り、2本を横に並べて、アルミワイヤーでひとくくりにしました。本当言うと板状のヘゴが欲しかったのですが、高価で。上部には引っ掛け用のフックも作りました。ランは、鉢から出して、根っこをほぐし、枯れた根やミズゴケなどを取り除いておきます。

根を一旦ほぐします。

根を一旦ほぐします。

これをヘゴの上に並べて、あとはテグスでがんじがらめに縛っておきます。ミズゴケも、少し根に巻いておきました。1年くらい(?)で、根がヘゴに喰いこんだら、テグスは適宜外していく予定です。

デンドロビウムのヘゴ付けの出来上がりです。風通しの良いところにぶら下げて、数日に1回、全体に散布します。

デンドロビウムのヘゴ付けの出来上がりです。風通しの良いところにぶら下げて、数日に1回、全体に水を散布します。

ヘゴ付けの良いところは、鉢が無いので軽いのと、軒下やベランダの物干しなどに、手軽にぶら下げられるところです。ランはもともと着生植物で乾燥にも強いので、生まれた熱帯雨林のように、数日に一度スコールのような水を掛けてやればOKです。

今回、一点工夫して、ヘゴの頂上に肥料バスケットを設けました。電気ドリルでヘゴに幅3cm×奥行1cm×深さ3cmほどの穴を開け、ここに緩効性の化成肥料を落としこめるようにしました。ヘゴに水を掛けるたびに、成分が流れ出します。きっと。

ヘゴ上部に化成肥料バスケット(設置穴)を設けました。

ヘゴ上部に化成肥料バスケット(設置穴)を設けました。写真で白い2個のボールが見えますが、これが化成肥料です。

さて、デンドロビウム以外に、我が家では紫のミニカトレアが咲いています。この鉢も、花が終わったらヘゴ付けに改造しようと思っています。そして、形よく根が張り出したら、またステンドグラスの題材に採りあげたいです。

机の上で、ミニカトレアが咲いています

机の上で、ミニカトレアが咲いています

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大判フュージング画の試作を続けています

昨年は、ふるさと納税返礼品の絵皿を中心に、フュージング画関係の制作をしていましたが、今年に入って、大判の制作をしています。ガラスフリットと言う、ザラメ状のガラス粉を使って大判でどの程度の効果が出るのか検証中です。

色によっては、この段階では透明で、加熱後発色するものがあるので、実際にどれだけカラフルになうのかは、ここでは想像するしかありません。

焼成すると鮮やかな色を呈します

1日かけて、焼成すると鮮やかな色を呈します

そして、またフリットを載せて、色に深みを出します。数回繰り返すと、きれいな絵になるはずです。

2度目のフリット撒き

2度目のフリット撒き。左手に持っているのが、黄色のガラス。スプーンで少しずつ置いていきます。

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フュージング画「ストレリチア」の制作を始めました

ストレリチア(極楽鳥花)の鉢が4つあるのですが、今年はそのうち一つが花を付けました。昨年の秋ごろ花芽が出てきて、今年3月になってやっと開花です。昨年に引き続き、豪華な花を見せてくれています。

今年もストレリチア(極楽鳥花)が咲きました

今年もストレリチア(極楽鳥花)が咲きました

この花は、本当に見飽きません。複雑で、華麗な形です。オレンジの花弁3枚とブルーのしべ1本が一組になって、1個の花です。これが、苞の中に5~6個入っていて、順繰りに出てきます。

まさに鳥のような花です

まさに鳥のような花です。この写真では、2個目の花が出てきている途中です。

和名は極楽鳥花ですが、よく見ると人のようでもあります。まるで花の妖精が体をそらして生まれてくるようです。そこで、この「妖精」を題材にして、フュージング画の作品をつくることにしました。以前は、ステンドグラスで作ったのですが、今回は大判のフュージング画です。しかも、色彩豊かにやってみようと思います。

ベースガラスの上に、ガラスフリットを置いていきます。

ベースガラスの上に、ガラスフリットを置いていきます。

この技法、ガラスフリットを大量に消費するので、結構出費も多いです。

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ステンドグラス制作者の「ぎやまん草子(その40)」「不恥下問」

論語に「不恥下問(かもんを恥じず)」という一節があります。その意味するところは、目下の人や立場が下の人に問うこと(教えてもらうこと)を、恥と思ってはいけない。せっせと教えを乞いなさい。でなければ、成長は止まりますよ。というところでしょうか。

私は50歳を超えて、付き合う人に年下の人が増えてきたせいか、どうしても人に問いかけて教えてもらうことが少なくなってきたように思います。若い先方からは「先輩、教えてあげますよ」ともなかなか言えないでしょうし。どうも、素直に問えない頑固さが芽生えてきたと言った方が、正確かもしれません。

30歳くらいまでは、自分の無知をさほど恥とも思わず、誰彼無く聞けたものです。知恵知識、学問上のことも、人生上の悩みも、先輩に良く尋ねました。また、尋ねる前に向こうから親切にも教えてくれることも、叱ってくれることもありました。ありがたいことです。40歳くらいから、徐々に体裁が先に立ち、尋ねる相手も選ぶようになり、今では人前で「知りませんでした」と言えない自分があります。

興味のないことだと割合あっけらかんと「いや、不勉強で、存じませんでした」と言えることもありますが、自分の専門のこととなるとどうもいけません。人に指摘されると、まずムカッと来てから、少し時間を置いてようやく内容を吟味します。そうか、そうだったのか、私が間違っていたか、と気が付くのはもっと後になってからです。気が付かず、バツの悪さだけが残るときもあります。妻ですら、年上の私には問題点を指摘し難いと言います。よほど目に余るようですと、私の機嫌の良さそうなときに、気を遣って恐る恐る注意してくれますが。

世の中には、歳を取るほどに謙虚になる立派な方もおられるというのに、私はいけません。
まだ守るべきナニモノをも得ていないというのに...「不恥下問」を肝に銘じます。

フュージング画「桜の常磐線」

フュージング画「桜の常磐線」
不恥下問となんも関係ありません。

 

ステンドグラス「少年と馬と猫」:組み立てています

ステンドグラスの全容を見られるのは、この組み立て工程に入ってからです。テープを巻き終えた全ピースを、台紙の上に並べていくと、思い描いていた絵が出現します。

台紙の上に、ピースを並べていきます。まるでジグソーパズルです。

台紙の上に、ピースを並べていきます。まるでジグソーパズルです。

各ピースは、型紙より一回り小さく整形してあるので、こうして並べていても干渉することはありません。

この並べる作業は、ステンドグラス図栗の中で、最もわくわくする瞬間でもあります

この並べる作業は、ステンドグラス制作の中で、最もわくわくする瞬間でもあります

全部で800ピース余、1時間ほどで並べ終えました。次に、ハンダの仮止めです。点状にハンダを置き、ピースが動かないように止めていきます。

それが終われば、本ハンダです。銅テープの上に溶かしたハンダをこんもり盛っていきます。

ハンダの仮止め(点止め)

ハンダ付け作業

表が終われば、裏面も本ハンダをします。

本ハンダの線は、シワが無く、こんもり盛り上がっているのが良い状態です

本ハンダの線は、シワが無く、こんもり盛り上がっているのが良い状態です

枠材をはんだ付けすれば、組み立ては終わりです。

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ステンドグラス制作者の「ぎやまん草子(その39)」「パトロン」

芸術の発展には、パトロンの存在が不可欠だと思います。
パトロンとは「支援者」や「援助者」のことで、継続的に作品を買ってくれるお客様や、制作活動をする環境を提供してくれる人、組織と言った感じです。日本でいうと、江戸時代までは貴族や殿様、豪商、大寺院がそれを担い、明治以降は実業家や資産家、好事家、戦後は大企業や美術館、外資の富豪などがそれに当たるでしょうか。

安土桃山から江戸期はパトロンの力が絶大で、また芸術に対する理解もあり、材料も贅を尽くし、時間・工数もたっぷり注ぎ込んだ逸品が大量に生み出されました。当時はデザインや技法の進化も早く、日本各地に伝統工芸が生まれ、今日に残る木工や漆芸、蒔絵、金工、武具、陶芸、織物、和紙などほぼこのころ確立したと思います。また、日本画、墨画、版画、書など我が世の春を謳歌し、仏像、木造建築は呆れるほどの超大作が生み出されました。その中には、現在再現不可能なものも多く、芸術・工芸家にとってまさに夢のような時代だったと思います。

今日、古き良き時代に比べて、パトロンはめっきり減り、芸術家にとって、長い冬の時代です。特に日本でパトロンが減った理由を、私は二つ考えます。第一に、戦後、国民総中流化が進み、低所得者が減った代わりに富豪の数も減ったためだと思います。第二に、美術教育の不備で、美術が苦手だというトラウマを持った人、つまり美術アレルギーの人を多く生み出したことによると思います(ぎやまん草子、その34で触れています)。第一の理由からは、一流芸術家を育てる土壌を失わせ、第二の理由からは、一般市民が美術品を気軽に買い求める道を閉ざしてしまったと思います。

今日、美大を出た人でも、己が制作物を世に問うて生きていける人は極極わずかで、恐らく1%もいないのではないでしょうか。陶芸やアクセサリーなどの金工、写真のような実用美術なら、芸術性というより職人技を活かしての活路はあるかと思います。ですが、絵画や彫刻のような純粋美術では、「さて大学は出たものの」と途方に暮れての世間への船出だと思います。勢い、就職先を学校の美術教員や、カルチャースクールの先生に求めることになると思いますが、それとて狭き門で、職に就ければ勝ち組に入ると思います。

ちょっと羽振りのいい芸術家がいたと思うと、実家が大金持ちだったりします。例えばクラシック音楽家を志すのであれば、医者を目指すのと同様「家が裕福」は、必須でしょう。

芸術家が、創作活動だけで食べていける世にならないと、芸術は衰退すると思います。もちろん、過去の歴史において、非常に貧乏を強いられて、それでも死後名を成した作家がいることは確かです。ゴッホやエコール・ド・パリを私は真っ先に思い浮かべます。しかし、それはやはり少数派だと思います。

芸術がある様式を確立するまで進化し、その時代の文化とまで呼ばれるようになるには、芸術家に「生活」の心配をさせるべきではないと思います。天才的芸術家には、専門馬鹿と言ってもよいくらい、世渡りや商才に欠ける者が多いからです。

現在、芸術文化といわれるものがファッション、商業デザインやサブカルチャーなど「即→金」なるもの、「消費されるもの」に偏っている点を私は危惧しています。政治的に芸術家を保護する政策は、私は得策ではないと思っています。朝令暮改では芸術家は育たないでしょうから。それより小中学校での美術教育を見直し、実技に偏る教育ではなく、鑑賞者としての目を養う、つまり将来芸術品を喜んで買う側を養成する教育を期待します。

また美大での履修科目に美術経営を加えるべきです。具体的には、仕入れ、販売、受注や宣伝の仕方、公募展対策、画廊との付き合い方などを教えるのです。また、日展や院展などの美術団体とは別に、労働者としての芸術家の安定と地位向上を目的とした、組合を作るべきでしょう。

そういう意味では、芸術家自らにも、パトロンを見つけ出し、パトロンを育てる気概が必要になってくると思います。

パトロンのステンドグラス

私には、実は独立当時からパトロンがおります。お一人ではなく、団体さんですが。写真は、そのお一方のご自宅です。ステンドグラス「スイング・メン」が入っています。

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ステンドグラス「少年と馬と猫」:銅テープを巻いています

ステンドグラスには大きく分けて2通りの組み立て方法があります。鉛線を用いたがっちりした組み立て方法と、銅テープとハンダを用いた繊細な組み立て方です。

今回のステンドグラス「少年と馬と猫」は、後者の方法を使って組みます。

幅の異なる数種類の銅テープ

幅の異なる数種類の銅テープです。剥離紙を剥がすと、テープの裏面には粘着剤が付いています。

銅テープは、ガラスの切断面を包むように巻きます。ガラス切よりも仕上げに気を遣います。このテープの巻き具合が、そのまま仕上がりに効いてきますので。

テープを模き終えたピースたち

テープを模き終えたピースたち

これが終わると、いよいよステンドグラス作りも組み立て段階ですが、まだしばらくテープ巻きが続きそうです。

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