出張教室

 月に1~2回、市内の身体障がい者施設に、無料出張教室に行っているのですが、今回からアート作品プロジェクトを始めることになりました。
 今までは、ガラスフュージングの練習を兼ねて、おはじきやアクセサリーを作ってきたのですが、半年経って、本格的なアート作品の制作にチャレンジしようという機運が高まってきました。
 先達て、まず施設職員のU氏が来房し、作戦会議です。専門ボランティアは、職員さんのバックアップが無いと、全くといって良いほど制作指導は成り立ちません。

 本日がプロジェクトの初日。小グループに分かれて、テーマに沿ったガラスタイルをデザインしているところです。

施設利用者の皆さんは、配置したガラスが融けるとどのようになるか、だいたいわかってきたので、仕上がりを想像しながらガラスを積み上げたり並べて行きます。

最後に、窯に入れて約1時間焼成します。細かいタイルが沢山出来たら、一体化してパネル作品にします。