ステンドグラス「聖母」は、ガラスカットを終え、絵付け→組み立て

ステンドグラス「聖母」は、ガラスカットを終え、絵付け→組み立てと進んでいます。

聖母マリア様の服や体の陰になる部分に、黒グリザイユで陰影を付けています。

バジャーという刷毛で、ボカしてグラデーションを着けながら

黒グリザイユで陰影を付けています。(バジャーという刷毛で、ボカしてグラデーションを着けながら)

グリザイユは、625℃の窯で焼成します。この前工程では、白グリザイユを焼成していますが、この黒は、白の裏面に施しています。

黒グリザイユの焼成

黒グリザイユの焼成

さて、銅テープを巻いて、いよいよ組み立てです。

台紙の上に、ガラスピースを置いていきます。パズルのようで、楽しい作業です。

台紙の上に、ガラスピースを置いていきます。パズルのようで、楽しい作業です。

ハンダを盛って、ピースを繋いでいきます。完成まで、あと少しです。

ハンダを盛って、ピースを繋いでいきます。完成まで、あと少しです。

マリア様の光背もきれいに配置できました。仕上がりが楽しみです。

 

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