うしく現代美術展(11/20~12/4)で幼稚園児親子鑑賞会

 
 現在開催中のうしく現代美術展(福田も1点 出展)にて、幼稚園児の親子鑑賞会が開催されました。牛久市内の幼稚園の園児が親子連れで大勢やってきてくれて、鑑賞するやら、走り回るやら、おしゃべりするやらを繰り広げて、楽しんでいってもらいました。
 まずは、日本画家の作家先生による鑑賞の仕方のレクチャー(保護者が興味津々)

 私は、自分のフュージング画作品「道標」の前で、説明員
「ガラスだから、後ろに手を入れると透けて見えるよ」

 開場の牛久市・生涯学習センターは、ドーナツ形の吹き抜けで、遊びまわるにも良いです。

 今日以外にも、会期中、近隣の小学生や中学生が、授業の一環として見学に来ます。美術を「創る」授業ではなくて、「観る」授業というのは、良い取り組みですね。
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ステンドグラスパネル「ヒマワリ」の組立て開始


 「REVUE2」の組み立てが終わり、今は「ヒマワリ」の組み立て(半田作業)に入っています。

珍しく、葉っぱが緑のガラスです。
 達風農園では、ブロッコリーが採れました。タイミングが遅くなり、巨大化してしまいました。

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うしく現代美術展の会場設営

 
 年に一度開催される「うしく現代美術展」の開場設営に行ってきました。場所は、茨城県牛久市の生涯学習センターです。この展覧会は、牛久市とその周辺に住むプロのアーティストが一人1点ずつ出展する芸術祭です。会場設営を初めとして、展覧会の運営は、作家自身が行います。
 朝9時に集合し、まず広い多目的ホールに展示用パネルを設置します。


 牛久駅前には、のぼりを設置しました。

 午後には、作品が搬入されて、展示が始まりました。100号を超える大作の絵画が、多数運び込まれて、圧巻です。

 私のは、フュージング画作品です。家では大きく見えたのですが、ここではこぶりです。

 うしく現代美術展は、2011年11月20日~12月4日の会期で、牛久市生涯学習センターで行われています。お時間のある方は是非、足を運んでみてください。
詳しくは以下のサイトで。
http://www.ushiku-genbi.org/index.html
 
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ステンドグラスパネル「REVUE 2」の組立て開始


「REVUE2」は、半田付けに入っています。
 大きく広げた型紙の上に、テープを巻き終わったピースを並べています。ジグソーパズルのように徐々に絵ができてきて、わくわくする時間です。 

 半田付けは時間との勝負。片面につき1日。2日で完成させます。

 次の作品「ヒマワリ」のカットにも入っています。

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ステンドグラスパネル「REVUE 2」のテープ巻き中

 
 作品「REVUE2」の制作は、ガラス整形も終わり、テープ巻きの真っ最中です。妻が、次女をオンブしてせっせとやってくれています。

 REVUEの顔となるフュージングピースも焼きあがりました。

 来週には組み立てに入れると思います。
 ところで...
 達風農園では、大納言小豆の収穫期です。先だっては、白小豆の収穫が終わり、白餡に調理しました。今回は赤い大納言小豆1畝(10m)です。が、まあ大変です。虫が。
 最初の頃こそ、防虫ネットのトンネルをしていたのですが、あまりにも草丈が大きくなり、外してしまいました。そうしたら、ガやらカメムシが鞘に産卵して、大変なことになりました。
 もう、全株収穫せずに捨てちゃおうかな、と思いましたが。思い直して、色づいた鞘を、一応家に持って帰ることにしました。少しは食べられるものがあるかもしれません。

 でもって、家では、家族総出でロシアンルーレットです。
鞘を開けて、芋虫が出てきたら、ビニール袋に捨てる。 無傷の豆が出てきたら、箱に入れる。ワー、キャー言いながら、約1時間でバケツ一杯の鞘を開きました。
 意外に無傷の豆が多く、事前に畑で選別した効果もあり、8割がたは大丈夫でした。この豆を約1ヶ月間、バットに広げたままにしておきます。この間に産卵された豆からは幼虫が孵化しますので、見つ次第ポイして行きます。そうすれば良品が残るのではないでしょうか。
 普通、小豆は農薬が欠かせませんが、ウチでは無農薬でした。ですので、収量は50%以下です。江戸時代以前の農業は大変だったろうなあ、といつも思います。
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ステンドグラスパネル「REVUE 2」のガラスカットと研磨中

 
 REVUE2は、ガラスカットの真っ最中です。1日に200ピースほど切りますので、研磨をあわせても数日で終る予定です。


 研磨は、テープを貼りやすくするために、ぐるりと1周、ルーターを軽く掛けます。カットの時点で型紙より少し小さめに正確に切れていますので、この研磨で形を整えるということはほとんどありません。
 1ピースあたり30秒の流れ作業です。

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ステンドグラスパネル「REVUE 2」の制作開始

 
天高く馬肥ゆる秋です。布団がよく乾きます。

 注文制作「REVUE 2」の制作が始まりました。
 10年以上前に制作した「REVUE」(下図)の復刻のご依頼があったのですが、折角なので新しいデザインを描き下ろしました。この作品の復刻のご依頼は2件目です。

  「REVUE」 1998年制作

「REVUE 2」は、前作より縦長の構図です。パリのキャバレーLidoのREVUEを思い出してデザインしました。

 型紙とガラスです。珍しく、光源が背面からの人工光源という設定なので、ガラスはランプ用のオパールセント(半透明ガラス)です。色とりどりのオパールセントが問屋から届きました。>

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