和風ステンドグラス「ナンキンハゼ」 組み立て中

 和風ステンドグラスパネル 4連作の最後は、秋をテーマにした「ナンキンハゼとタテハチョウ」です。
 ナンキンハゼは、街路樹に良く使われる樹で、都市部でも綺麗に紅葉します。
 今日、半田作業に入りました。

 また、先だって半田が終わった「蓮とアゲハチョウ」は、洗浄しました。この直後、黒染めしました。もうすぐ4点が完成し、納品です。

 一方、達風農園では、白菜の定植が終わりました。昨年は、害虫(ダイコンサルハムシとヨトウムシ)にさんざん食い荒らされたので、今年はマルチとネットで完全ガードです。それでも虫は入ってくるので、今年は葉に付いた虫を取りやすくするため、1条植えにしました(昨年は2条)。

和風ステンドグラス「蓮」 組み立て中

 
 夏をテーマにしたステンドグラス「蓮とアゲハチョウ」は、半田作業に入りました。
 写真は、テープを巻き終わったピースを、型紙上に並べているところです。

 同時進行で、秋をテーマにした「ナンキンハゼとタテハチョウ」もカットに入っています。
フランスのサンゴバン社製、セレニウムオレンジのアンティークガラスが美しいです。

 達風農園では、夏野菜の収穫が減り始めています。
 そんな中、実験的に1畝8mに蒔いた白小豆が収穫を迎えています。とは言っても、実は小さく、数も少ないです。
 白小豆は難しいと言われていますが、虫にも弱く、また生理的障害なのか、株に勢いがなく、豆の総収量は1合有るかないかです。

これじゃあ、饅頭にしたら10個分も無いかな...

和風ステンドグラス「蓮とアゲハチョウ」 ガラス研磨中

JUGEMテーマ:ステンドグラスとフュージング
 4連作の和風ステンドグラスも3作目、夏をテーマにした「蓮とアゲハチョウ」を制作しています。
 現在、カットしたガラスを1枚1枚ルーターで研磨しています。


 この作業が終わると、銅テープ巻き→組み立てと続きます。
 庭のシュウメイギク(秋明菊)が咲きました。 昨年夏に行った小淵沢のペンション(幼少からの知り合いのおじさんが経営)の近くで、散歩中見つけたものです。といっても、勝手に掘り出して持ち帰ったわけではありません。「このシュウメイギク珍しいね。赤にのに一重咲きだよ。」といって眺めていたら、その庭の持ち主が、少し株を掘り出して、ビニール袋に入れて分けてくれたのです。
 私の知る限り、赤いシュウメイギクは八重なのですが(一重は白い花)。昨年持ち帰って庭に移植したのが暑い盛りだったので心配でしたが、無事活着し、今年、花を咲かせました。

 また、畑の白小豆が、収穫できました。北海道と丹波など、ごく一部でしか栽培していないという希少な白小豆が、ほんの少し。小さくて、米粒のようです。
 畑では、まだ花が咲いているので、虫にやられない限り、細々と獲れ続けるでしょう。

和風ステンドグラス4連作の2枚め「椿とメジロ」組立て開始

 
 日本の四季を題材にした4連作は、「冬」をテーマにした二作目に入っています。
これも、最終段階の組み立て=半田付けが始まりました。
 モチーフは寒椿と蜜を吸うメジロです。濃い赤の花と、明るい草緑のメジロがコントラストになっています。

 内部の半田が終わると、周囲に真鍮製の補強枠を取り付けます。

 補強枠を付けると、フニャフニャだった作品はとたんにガッチリします。この後、洗浄、黒染めと進む予定です。