達風バラ園 開花前夜

 
庭のバラが充実してきたので、達風バラ園と名付けました。ただし、花が盛んな晩春のこの次期限定です。
 昨年は、うどん粉病に悩まされたうちのバラたち。今年は薬の種類を変えて、二月から、月2回きっちり消毒してきたので、今のところ病気にならず綺麗です。昨年のダコニールは、農業用なので効き目が弱かったみたいです。今年は高価なサプロールを使っています。

 南側の壁をつたわせているのは、右側が中輪の白い花が咲くアイスバーグ。左側が、小さなピンクの花が沢山つく、フランソワ・ジュランビルです。
 このフランソワ、枝の太さが1cmくらいと細いのですが、1年に5mくらい平気で延びて、2階のベランダまで、あっというまに到達します。といっても、巻蔓があるわけではないので、いちいち人手で、誘引固定する必要があります。

 2回ベランダから見ると、フランソワ・ジュランビルは、今にも開きそうな蕾を、沢山つけています。楽しみです。

 北側の玄関は、フェンスにポールズ・ホマラヤンムスク(左)とモッコウバラ(右)が絡ませて有ります。ポールズは、苦労して一部空中誘引させて、母屋の小屋根に導いています。

 モッコウバラは、蕾が密集していて、爆発的に咲く兆しです。

 このほかにも、四季咲きのバラが数種あります。
 今庭で、太陽のように咲き誇っているのが、オレンジ色のビオラです。毎年、冬から春はビオラに頑張ってもらっています。

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