うしく現代美術展はじまる

 今年から参加させてもらうことになった「第16回 うしく現代美術展」がいよいよ、今日スタートしました。
 私の住む龍ヶ崎市の隣にある牛久市は、芸術活動が盛んで、この現代美術展のほかにもビエンナーレなども開かれています。
 うしく現代美術展は、牛久市とその周辺に住む主にプロのアーチストによる作品発表会です。絵画、彫刻、書、工芸などジャンルが広く、いっぺんに色々なアートに触れられるのが良いところです。
 私も、フュージング画作品を1点、出させてもらいました。11月19日は、会場設営があり、私を含む参加作家自ら、重し資材を運んで、パーティションなどを組み立てていきました。午後は、それぞれの作品の展示をしました。
 20日は関係者による開会式と、内覧会、懇親会を行いました。 内覧会では、各作品の前で作者自ら説明をしてくれるのを聴きながら、全ての作品をゆっくり見られたので、本当に充実した時間でした。内外で活躍されている立派なプロのアーチストの制作意図などを直に聞ける機会はめったにありませんし、それがいっぺんに数十人から聞けるのですから、大変勉強になりました。
 これから12/5まで展示が続きますので、多くの方にご高覧頂きたいと思います。
 詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。


うしく現代美術展はじまる” への2件のコメント

  1. こんにちは。
    午前中に、うしく現代美術展を見てきました。
    すばらしい作品や大作が多くあり、見ごたえがありました。
    仲間入りできて良かったですね。
    受付で署名をしたら、「毎年お正月にお世話になっています。」と挨拶されました。
    また個展を開きましょうよ!!

  2. 癒しさん こんにちは
     お忙しいところ、足をお運び下さいまして、ありがとうございました。
     直に観て頂けて嬉しいです。
     先だっては2日続けて、牛久市内の小中学生数百名に作品の説明をしました。課外授業として子供たちがこの展覧会を見に来るのですが、彼らもレポートを書かなければならないので、真剣です。ガラス作品の作り方や、主題の「老子」について、あるいはモチーフの女性がなぜ半裸なのか、などの質問がありました。
     最後の講堂での質疑応答では、作品を作るときの気持ちや制作時間などの質問に対し、私以外の作家さんたちが、それぞれ異なる回答をしていて、とても面白かったです。
     この会に参加できて、ものづくりの仲間がどっと増えました。とてもよかったです。 
     

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