フュージング画の自主制作

  今は亡き二人の日本画家、速水御舟、菱田春草をここ1ヶ月、集中的に調査して、作品制作のヒントをもらいました。
  特に、菱田春草の「もうろう体」と「空気遠近法」はいいです。
 と言うことで、現在制作中のフュージング画の表現手法として、少し取り入れてみようと思っています。
 題名は「菜園」。自分の畑で、炎天下スケッチしてきて原画を描きました。

フュージング画では、マスキングの出来が、作品の成否に影響します。


3回目の窯入れ直前の作品です。

 この8月は、猛暑であったことは言うまでも有りませんが、ここ龍ヶ崎では雨が全く降らず、農作物の出来はサンザンです。曇っていても夕立ひとつ来ません。
 そんな中で、先日サツマイモを試し掘りしてみたのですが、こちらは大豊作の予感です。1株しか抜かなかったのですが、1.7kg程度の特大芋が3個ついていました(プロは大芋は作らないと言いますが)。
今週末全20株のほとんどを掘り起こす予定です。

フュージング画の自主制作” への2件のコメント

  1. 猛暑の中の制作、本当に大変だよね。
    体に気を付けて頑張って下さい。
    ところで、「命」と「朝露」がまたまた引っ越しします。
    「朝露」は麻布十番2丁目から十番1丁目の新店舗に移ります。我孫子にある「命」は初めて麻布十番新店舗にお目見えです。
    新店舗も大通りに面した分かりやすい場所です。東京の美術館に来たときにでも、「命」と「朝露」を見に来て下さい。
    これからもお互い頑張りましょう。

  2. 癒しさん いつもありがとうございます。
    「命」「朝露」は可愛がられていて、幸せモノです。久しぶりに会いたいですね。
    癒しさんも、変化の年...健康を味方につけて、発展に繋げて下さい。

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