バラの剪定

  拙房の庭には、蔓バラ4種類と、木バラ2本が植えて有りますが、暖かかった昨日、蔓バラの剪定と誘引をしました。
 下の写真は駐車場の脇にある看板用フェンスで、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク(左)とモッコウバラ(右)が這わせてあります。北面の場所にもかかわらず、ポールズは昨年春、新苗を植えて、もうこの大きさです。今年の春には、八重桜に似たピンクの花が咲くはずです。ムスクの芳香も楽しみです。

 南の壁には、フランソワ・ジュランビル(左)と、アイスバーグ(右)を這わせてあります。写真では目立ちませんが、壁には多数のワイヤーが張ってあって、バラの枝を止めています。
 フランソワはピンク、アイスバーグは純白の花が咲きます。これまた、楽しみです。

 また、侘助(椿の一品種)数本が、花盛りなので、少し切ってきました。

 制作は、パピエ・ド・ヴェールで「彼岸花」の最中。季節外れですが、撮っておいた写真とスケッチを基にしています。
 パピエ・ド・ヴェール...まだまだ研究中の技法です。生きているうちに、形になるかどうか。

バラの剪定” への2件のコメント

  1. 春が待ち遠しいですね。
    椿は今見頃ですよね。
    また、おうちにうかがわせてください。
    そこをなんとか!
    バラをみたいので春がいいかな。
    勝手にもう行く気になってます。

  2. yukaさん こんにちは。
    バラの様子は時々、このブログで報告させていただきます。
    是非、遊びにいらしてください。

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