サツマイモ堀り

 今日は待ちに待った達風農園のサツマイモ掘りの日です。サツマイモ掘りにはまだ少し早いですが、この場所に次に植える作物が控えているので、早めの収穫となりました。
 1畝19株の芋の出来は上々のはずです。まずはツルを取って...

 芋が全体的に大粒です。1個1kg以上あるような大玉が、1株から2~3個出てきます。

 ただ、12株のうちには、ほとんど芋の付いていないスカが3本ほど有りました。
 試掘りも含めた今シーズンの収量は38.5kgでした。

 この冬は、芋で生き延びます。

草花のパピエ・ド・ヴェール制作

 朝夕、秋らしくなってきましたね。達風農園では、早くもサツマイモの収穫が始まっています。芋のツルもしゃきしゃきして美味しいです。

 注文の途絶えている今、自主制作で、パピエ・ド・ヴェールに取り組んでいます。身近な草花をモチーフに連作をしたかったので、いい機会です。まずは、すでに墨画で原画を描いてあった2作品、「スグリ」と「クリスマスローズ」です。

 絵付けしたガラスを焼成し、薄板ガラスを葉の形に切って仮止めして行きます。

出張教室

 月に1~2回、市内の身体障がい者施設に、無料出張教室に行っているのですが、今回からアート作品プロジェクトを始めることになりました。
 今までは、ガラスフュージングの練習を兼ねて、おはじきやアクセサリーを作ってきたのですが、半年経って、本格的なアート作品の制作にチャレンジしようという機運が高まってきました。
 先達て、まず施設職員のU氏が来房し、作戦会議です。専門ボランティアは、職員さんのバックアップが無いと、全くといって良いほど制作指導は成り立ちません。

 本日がプロジェクトの初日。小グループに分かれて、テーマに沿ったガラスタイルをデザインしているところです。

施設利用者の皆さんは、配置したガラスが融けるとどのようになるか、だいたいわかってきたので、仕上がりを想像しながらガラスを積み上げたり並べて行きます。

最後に、窯に入れて約1時間焼成します。細かいタイルが沢山出来たら、一体化してパネル作品にします。

「イワガラミ」組み立て中

「イワガラミ」の制作も終盤です。
ガラス部分の半田は終わり、真鍮製の補強枠を取り付けています。

補強枠と、半田線をジョイントして、強度を増します。

半田が終わり、洗剤を付けてブラッシングしています。半田線部分を良く磨くと、黒染めの時、定着が良いのです。