マロニエ:組み立て開始

 達風の姉妹サイト「ネットで無料ステンドグラス教室」が完成しました。時間の関係で、とりあえず初級コースのみでスタートです。動画像なども載せてありますので、お時間のあるとき覗いてみてください。
 さて、制作の方は「マロニエ」が最終段階です。とにかく細かいのでピンセットでの作業が多いです。小さくてもピリリと辛い作品になるはずです。

ペンダントランプ ~組み立て~

 昨日、愚息が10歳の誕生日を迎えました。
 10年前といえば、まだ横浜でサラリーマンをしており、DVD用光ピックアップ開発のプロジェクト発足直後でした。朝、陣痛が始まって病院に連れて行った後、重要な会議があったので後ろ髪を惹かれる思いで出社したら、激しいバッシング。
 「なに、ノコノコ出てきてんだよ!とっとと帰って、傍にいてやれ」
 で、出産立会いに間に合いました。プロジェクトの仲間にも感謝しました。
 当時、Puffyのデビュー曲「アジアの純真」が流行っていて、記念にCDを買いました。 ちなみに私が生まれた43年前は、梓みちよの「こんにちはあかちゃん」が流行っていた、と母によく聞かされていました。
 10年間僕らを楽しませ、励ましてくれた愚息に感謝し、この先もよろしく頼むヨ。と言いたいです。
 写真は、ペンダントランプの半田風景。スランピングしたピースの縁にコパーテープを巻き、その部分を半田で留めていきます。 
 ここから先は、コツン、パリンは許されません。

「マロニエ」細か過ぎ

秋雨が続き、昨夜は「寒い」と感じました。
でも、ベランダには夏の花アメリカンブルーがまだ品よく咲いています。

マロニエのガラスカットは順調です。が、全体的にピースが細かいです。写真は、特に細かいピースの集合です。板ガラスの厚さが4mm程度なのに、ピースの幅がこれより小さい2~3mm。どちらが厚み方向で、どちらは幅方向だか分からなくなります。
 ルーターという回転工具では、砥石に当てた瞬間吹き飛ばされるし。しばらくこの豆ピースと格闘です。

 そうそう、今ネットでステンドグラス教室という別サイトの製作中です。お近くに教室が無い方のためのオンライン教室です。また、教室に通うほどではなく、ちょこっとだけやってみたい、という方に利用していただきたいと思っています。
 多分10月中に第一弾「初級者コース」がアップできると思います。

ペンダントランプ:スランピング終了

 昨朝、秋篠宮家に新宮さまが誕生されたという喜ばしいニュースがもたらされました。とても嬉しいです。心からおめでとうございます、と申し上げたいです。
 ベランダの朝顔は、根元のほうは枯れだしたのに、先端はまだ伸び続けています。蔓が天井につかえて、絡まりあっています。

 ペンダントランプに用いるフュージングタイルは、スランピングを終え、きれいな円弧になっています。

マロニエのパネル開始

 屋内扉に付けるパネル「マロニエ」がスタートしました。
 マロニエといえば大きな街路樹が思い出されますが、実際どんな木だったか、というとほとんど思い出せません。マロニエの和名はセイヨウトチノキです。日本に自生するトチノキに良く似ています。種子をすりつぶしてトチ餅をつくるあのトチノキです。
 マロニエの葉は、小葉5~7枚が放射状に結合して、1枚の葉となす掌状複葉で、絵にすると面白いです。また普通の植物は枝の先に行くほど葉は小さくなりますが、マロニエは逆に先端にいくほど大きくなります。
 花は普通は白く、円錐状にかたまって咲きます。今回は、ピンクの紅花トチノキをモデルにしました。
 写真右は墨画の原画、左が型紙です。

ほっとしましたデス

 パネル(風で倒れて破損)の修復が無事終わり、納品し終わりました。ほっと一息です。徹夜とは言わないまでも、長時間かなり根を詰めて、しかも如何にして、効率良く二次災害も起こさずに修復するか...無い頭も使いました(ちなみに二次災害とは、破損ガラスを取り除くとき、周囲の無傷のガラスも傷つけてしまうことです)。
 その結果、一つのことがわかりました。
 やる気出せば、結構、作業速いじゃん!!オレ。
 いかん、いかん。ズに乗るとろくなこと無い。謙虚に、謙虚に...
 話は変わりますが、私、ここ数ヶ月MIXIに力を入れています。拙ブログを見にきてくださっている方の中にも、MIXI経由の方がいらっしゃると思います。ソーシャルサイトとして、今や確固たる地位を築きつつあるMIXI。このMIXIで、長年連絡が取れなかった小学校や高校のクラスメイト・諸先輩方と、連絡が取れるようになり、すごく重宝しています。
 別に仕事のために入ったわけではありませんが、仕事にも大いに役立っています。
 また、私と同じように、中年脱サラ芸術家の方々とも情報交換でき、励ましあえるので、一人でも頑張れます。
 便利な道具は、使わなければ...
 写真は、復活したフュージング作業の様子(焼き上がりタイル)です。久しぶりにフュージング。いいですね。