「永遠」取り付け完了

 4月に、千葉県に建設中の大きな病院の霊安室向けに、ステンドグラスをご依頼いただきました。ご要望は、宗教色のない、落ち着いた作品を、とのことでした。
 今日、建築終了直前のO病院に作品を運び込み、大工さんの助けを借りて、無事取り付け終わりました。作品を運ぶという作業も結構気を使うもので、ベニヤ板に作品をくくりつけ、ワンボックス車で運びます。押縁はすでに用意されており、ネジ止めするだけでしっかりつきました。これからは、この作品が、御霊とご遺族をやさしく見守ることになると思います。
 完成品の写真は、「Gallery/抽象パネル」のページで是非ご覧下さい。

吹きガラスを体験

 前々からやってみたかった吹きガラスを、つくば市のサッカベ硝子で体験してきました。河上先生(写真右下)が手取り足取り教えてくださり、すごく楽しく制作しました。でも、ステンドと違って、あっと言う間に終わってしまうんですね。もっとたくさん作って、もっとたくさん先生とお話ししたかったけど、お忙しそうだったので、早々に引き上げてきました。
 作品は、気泡と、白い不透明のガラスの水玉をあしらったお椀です。ヨーグルトとかを入れるのに最適です。
 筑波大学の近くにあるサッカベ硝子は、女性作家2名(河上さん、大西さん)が立ち上げた吹きガラスのスタジオで、毎週金土日曜日は、体験やお教室をしているそうです。詳しくは、tel:029-864-3250